2008/7/6 日曜日

33歳、そして入籍

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お久しぶりです。
TRANSIT編集部はアンデス撮影を終え、
順調に9月5日の第2号発売に向けて作業中です。

僕も2週間ほどチリを歩きました。
彼らにとって「自由」とは、与えられるものじゃなく、
闘い勝ち取るものでした。公立と私立の教育レベル
の格差を何とかしたいと立ち上がり、2ヶ月も校舎に
籠城している女子高生に会いました。
そこら中でデモクラシーがいまだに生き方の基盤になっていました。
そして毎晩やって来ては下らない話で盛り上がるコンパニエロたち。
自由について、何を自分が信じるか、ということをいつも考える旅でした。
良い記事になる予感がします。その辺は第2号をお楽しみに。

そして私事ですが、帰国してすぐ33歳になり、
婚姻届を提出しました。7月6日晴れ。33歳、入籍。
これからは1人じゃなくて、これからもずっと2人で。

2008/4/16 水曜日

トークショー

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「TRANSIT」発刊トークショーをやります。
石川直樹さんと尾原史和さん(スープデザイン)を呼んで
「旅」について「雑誌の作られ方」について話したいと思ってます。
お時間ある方は是非来てください。

TRANSIT 新発刊記念
石川直樹×尾原史和×加藤直徳(CHIEF EDITOR) トークショー

■2008年4月29日(火・祝)14:00開演(開場13:30~)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:130名
■入場料500円(税込)電話予約の上、当日ご精算
■電話予約&お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店・03-5485-5511
■受付時間: 10:00~22:00

2008/4/14 月曜日

TRANSIT始動

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読者の皆様

温かいコメントありがとうございます。
いよいよ「TRANSIT」始動します。
今後は、
www.transit.ne.jp
をご覧いただければ幸いです。
「TRANSIT」の序文を書きます。
今後ともよろしくお願い致します。

美しきものを求めて、地球全体をトランジットする

旅雑誌『NEUTRAL』が深化して美しく生まれ変わったトラ
ベルカルチャー誌が『TRANSIT』。溢れる情報をいったん
頭から切り離し、ニュートラルな状態で世界を歩いてみた。
見えてきたのは世界と日本の価値観の違い、美の多様さ。
自分の存在する世界が本当に理想なのか、という疑問。だ
からこそ、面倒なことや受け入れられない現実がそこに転
がっていようと、トランジットしてみよう。ここではないど
こかにはきっと、見たことのない「美しい世界」が存在して
いるはずです。多くのトランジット地点で、良いところも悪
いところも受け止めてみる。独りで旅を続け、真実を知る
ことは楽なことじゃない。でもその移動の果てに、おぼろげ
ながらワン&オンリーな何かを見つけられるはずです。誰
かに教えられたものではなく、自分自身で見つけたものが。
未来の選択と次の世代に美しい世界を伝えるのは私たち。
そのために『TRANSIT』が一つのヒントになればこれに勝
る喜びはありません。弊誌は相も変わらず「美しきもの」を
求めて、生物すべての生息地・地球を旅していきます。
最後に、この本を手にとっていただいた読者の皆様。多く
の協力をいただきました方々、制作に奔走してくれたスタッ
フに、心より感謝いたします。

2008年4月 TRANSIT Chief Editor 加藤直徳

2008/2/10 日曜日

スタート

edited by neutral

親愛なる読者様へ

NEUTRALよりお知らせです。
弊誌編集部は白夜書房から独立しまして
新しい出版社でスタートすることになりました。

報告が遅くなり申し訳ありません。
雑誌のコンセプトは変わりません。アートディレクターも
変わりません。さらに進化したトラベルカルチャー誌
として生まれ変わります。

誌名は「TRANSIT トランジット」
発売は4月25日!! 告知通り特集は“中国”です。
現在、新しいHPを作成中です。アドレス等は追ってUPします。

いつも始まりは怖くて楽しくて最高です。
どん詰まりの世の中の光になるべく精進します。
NEUTRALを応援してくれた皆様。言葉にならないくらい
感謝しています。期待を裏切らない自信が僕にはあります。
今後は「TRANSIT」を応援よろしくお願い致します。

編集長
加藤直徳

2008/1/3 木曜日

来たる2008

edited by 片桐

新年あけましておめでとうございます。
皆様どんなお正月を過ごされているのでしょうか。

どこか暖かいところへ!
と意気込んでいたのですが
気がつけば飲んだくれの日々が続いてます。
大好きなフォークを聞きながら昼間から飲む。
そんな幸せにひたっている間にも、
NEUTRALが年新たに稼動する時が刻々と近づいてきました。

編集部一同、最高な雑誌作りに努めていきますので
本年もNEUTRALをよろしくお願いします。

2007/12/26 水曜日

道のり

edited by neutral

アシスタントとして、ニュートラルに関わり始めて早一年。
ただひたすら、がむしゃらに走り続けた12ヶ月が
そろそろ終わろうとしています。

これでもか、というくらい笑って泣いて感動して、
気づけばここまで来ていました。
その中で思い通りにいかないこと、
もやもやと悩んだ回数は数知れず。

でも、一つ分かったのは、とにかく、
一生懸命やればいいということ。
それで、振り向いたときにはちゃんと
道はできてるものなのかもしれない。
中米カリブ、イタリア、東南アジア。
今年辿った道のりを眺めながらしみじみと思います。

来年も、もっともっと「いいもの」を作るために、
ひたすら、がむしゃらに走り続けます。
また来年の今頃、振り返って笑えるように。

2007/12/20 木曜日

こうして時は過ぎてゆく。

edited by 林

一日は短い単位の一生、一生は長い単位の一日。
一日を一生の如く真剣に生き、一生を一日の如く気楽に生きたい。
(by岩淵克郎)

この格言が好きです。

仕事に明け暮れた1ヶ月。
誰もが信じられなかった1週間。
まさに生きるために生きた1日。
時計の針はたんたんと時を刻むのだけれど、
短いようにも長いようにも感じた2007年。

近所にあるスーパーの店先には鏡餅が売られていて、
こうして時は過ぎてゆくのだな、と思った。

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