カツラは語る
原宿LAPNET SHIPにて行われている横浪修さんの写真集「なんのけない」の刊行記念、写真展に行ってきました。
どんな写真なんだろうと胸をときめかせ会場に着くと
目に飛び込んできたのはツルッパゲ!
そう、メインの被写体はハゲヅラのかつらを被った男性。
良い意味で期待を裏切られ、心地よく鑑賞させていただきました。
コミカルなのに哀愁がただよい、写真から優しさが
にじみでているのを感じました。
NEUTRALの新人として次号東南アジア特集に向かっている今、
「写真で魅せる」ということを改めて考えています。
言葉が意味をなさない時がある。
旅の途中、私自身が何度も思ったことでした。
写真集「なんのけない」は、11月に刊行されるようなので
ぜひみなさんお手に取ってみてください。



StumbleUpon