2007/11/26 月曜日

思想なきところに本質は宿らない

edited by neutral

コンセプトがころころ変る雑誌が多い。
マーケティングがなにか知りませんけど。
思想を変えてるんだけど、コンセプトは首尾一貫
して変っていないと言い張る雑誌も。
大手とか中小とか気にしてばっかりな
人もいますね。ただのひがみというか…。
読者は本が良ければどこから出ててもいいんです。

ニュートラルは基本コンセプトを変えません。
思想なきところに本質は宿らないと思います。
読者に受け入れらなければ終わりにすればいい。
それだけのことです。他誌の真似やクライアントに
迎合して信念を曲げるくらいなら速攻編者者辞めます。
僕はいつでもその準備と覚悟はできています。

いま、東南アジア号の印刷立ち会いしています。
絶対最後まで綺麗な色で仕上げます。
是非、光溢れる写真を見て欲しいと思っています。
12月4日、ご期待ください。

コメント (2) »

  1. コマーシャルが多かったり、
    芯が見えなかったり、
    ウェブサイトのように薄ぺらなモノではなく、

    一番大切なイメージにいくらかの”幸せ”のスパイスが
    入っていると最高なのです。

    そんな雑誌をずっと読んでいきたいと思っています。

    12月4日。

    楽しみです。

    コメント by YHH — 2007/11/29 木曜日 @ 3:59:37

  2. うつくしきもの

    信じるちから
    手の届かないもの
    失ってしまったもの

    心が明るくなる、きれいなもの

    清潔なまっ白いシャツ
    カラフルな色彩の洋服
    かわらしいラッピングのプレゼント

    こう整理するまで2年かかった
    【消費は罪か?】という自問への自答

    信じること 敬うことを忘れないうち
    人は生きることが許されよう

    写真と絵と言霊は
    感動・勇気・高揚を生む

    Neutralが考えさせてくれたよ
    どうもありがとう

    コメント by アイランド — 2007/12/1 土曜日 @ 16:26:44

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