明日発売…!!
加藤編集長:「おはよ~(昼過ぎ)。なんかトラブル&テリブルある?」
編集アシ:「問い合わせはまだないですね。
だって加藤さん、発売明日です!」
ついに12号がみなさんの手に触れてもらえる日がきます。
編集部もいつも以上にソワリソワリしています。
東南アジア特集、みなさんの心にはどのような風景として映るのでしょうか。
今号は私にとっては、教訓の書となる一冊です。
本当に、本当にたくさんの人に迷惑をかけました。
迷惑しかかけてないんじゃないかと思うほど…。
責任ある仕事を任せてもらえる嬉しさとは反対に
やることなすこと失敗だらけ。
カメラマンさんにもライターさんにも、ニュートラルのみなさんにも
本当にお世話になりっぱなしでした。感謝感謝感謝です。
この本を開くたびに、今回の出来事が私の心に強く刻みこまれると思います。
積まれている完成した雑誌を見られて、本当に嬉しいです。
でも何か不明点、質問等がありましたら、
なんなりとこのブログでもいいのでご連絡ください。
編集アシスタント一同、発売後も責任を持って対処させていただきます。
みなさん、ニュートラル12号よろしくお願いします!


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未来の編集者へ
よくがんばったと思うよ。君たちは。
ただちょっぴり経験が足りなかっただけ。
できなかったのは俺に大きな責任があるし君たちが
気にする必要はないんだよ。もし後処理があれば
俺の仕事だから。でも「うまくできなかった。迷惑かけた」
と思うことは生きる上で非常に大切です。自身の中に
高いハードルをいつも持っていてください。
かくゆう俺も全然未完成でいつも君たちに怒る時には、
凄い自己嫌悪で「俺が言う資格ないよな…」と思いながら怒って
いました。俺にも美意識はあるから。コンプレックスというか強烈に。
美意識を無くしたら人間終わりです。
だから「俺なんかが偉そうな口叩いて人に何かを教えるなんて…」
という美意識の壁にいつも悩まされています。
本当は俺に怒る権利なんて持ち合わせていないけど、
全国には、いや世界にはもっともっと努力して才能のある
人たちがたくさんいます。そして一番、賢いのが読者です。
偽物や人真似はすぐばれるし、この本はその人たちと対等に
やりあって、少しでも誌面で感動を与えられたらこれ幸いって
本だから多々の努力と苦役は当たり前です。
「どうやってもうまくいかない。どうしても書けない…」
と独り自己と向き合うことからしか成長の方法はありません。
「迷惑をかけてしまった人への感謝の気持ちと、
常に成長したいと願う心」を忘れなければどこいっても大丈夫。
この号が立派な編集者になるいい糧になったならこれに
勝る悦びはありません。何年かかってもいい。
「信」を持った編集者になってください。
コメント by neutral — 2007/12/4 火曜日 @ 2:07:06