太陽の町へ
アルルに到着。ここは光の町。
ゴッホの代表作が数多く生まれた土地。
彼の色がタッチがアルルで爆発したのだ。
長い旅の最終地点。今日はリラックスして
富井さんとビールで乾杯しました。

アルルに到着。ここは光の町。
ゴッホの代表作が数多く生まれた土地。
彼の色がタッチがアルルで爆発したのだ。
長い旅の最終地点。今日はリラックスして
富井さんとビールで乾杯しました。

パリから一路、ジュラ地方のコンテチーズの取材へ。
冬は-40度にも達するというこの地も夏は35度と暑い。
コンテチーズ協会のオフェリアさんの案内で、
チーズ製作工程をみせてもらう。
そこには文化と歴史を感じました。
詳しくはパラダイス特集内「食のパラダイスにて」。
有史以来最高の兄弟が眠るパリ郊外へ。
興味のある人は是非本誌パラダイス号と、
と岩波の「ゴッホの手紙」を読んでみてください。
二人のストーリーは泣けてきます。
燃えるような暑い日でした。

美女のルーツ特集以来、久しぶりのパリ。
いつきてもこの街は華の香りがしますね。
パリに来るといつも文化について考えてしまいます。
最近では、ファッションとかサッカーとか。
BARで飲んでいても普通のおばちゃんがバレンシアガの
コレクションの話とかしてくる。若い人は安い古着を着まわしていたり、
自分の体型やポリシーを持って服を楽しんでいる。
サッカーも自国以外の選手が満載された雑誌なんて存在しない。
いつも打ちひしがれるけど、やはりどっかで自分の文化も誇りたい
気持ちがある。日本語表現はとても美しいし、写真表現も日本人
の感性はとても優れていると思う。やっぱり僕たちは自信を持って
勝負する必要がある。オリジナルに見本誌なんてないんだから。
昨日、オランダからフランスへ入る。
ここでも変わらないものと変わり続けるものが気になった。
パラダイスは永遠じゃない。
時として、それはカンバスや写真の中にそっと眠っている。
揺り起こさないほうが幸せな場合もある。

いつも外食ばかりしているわけではありません。
せっかくの祭日でもこう雨だと家を出るのもおっくうです。
そこで、ずっと気になっていた冷蔵庫の中のスイートチリソース。
家族の誰かがもらってきたベトナムみやげらしい。
これをつけて….生春巻きを食べよう!
以前買って大量に余っているライスペーパーをひっぱりだしてきて、
ニラ、ボイルエビ、大葉、緑豆春雨、キュウリ、サニーレタス
を順番に巻けば、食卓を彩る前菜が1品完成。
見た目も涼しげで、夏の暑い日にはちょうどいいです。
今週は肌寒いくらいですが…. *t