2006/7/23 日曜日

太陽の町へ

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アルルに到着。ここは光の町。
ゴッホの代表作が数多く生まれた土地。
彼の色がタッチがアルルで爆発したのだ。
長い旅の最終地点。今日はリラックスして
富井さんとビールで乾杯しました。

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2006/7/22 土曜日

牛さんこんにちは

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パリから一路、ジュラ地方のコンテチーズの取材へ。
冬は-40度にも達するというこの地も夏は35度と暑い。
コンテチーズ協会のオフェリアさんの案内で、
チーズ製作工程をみせてもらう。
そこには文化と歴史を感じました。
詳しくはパラダイス特集内「食のパラダイスにて」。

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2006/7/21 金曜日

胸がいっぱい

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有史以来最高の兄弟が眠るパリ郊外へ。
興味のある人は是非本誌パラダイス号と、
と岩波の「ゴッホの手紙」を読んでみてください。
二人のストーリーは泣けてきます。
燃えるような暑い日でした。

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2006/7/20 木曜日

パラダイス探し

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写真家・中川正子さんとタイ取材に行ってきました。
ひみつの島では、心も体も本当にいっぱいになり
東京に帰ってきた今でも、現在進行形で消化・吸収中です。

「パラダイス」号 お楽しみに! *a

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2006/7/19 水曜日

パリで思うこと

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美女のルーツ特集以来、久しぶりのパリ。
いつきてもこの街は華の香りがしますね。
パリに来るといつも文化について考えてしまいます。
最近では、ファッションとかサッカーとか。
BARで飲んでいても普通のおばちゃんがバレンシアガの
コレクションの話とかしてくる。若い人は安い古着を着まわしていたり、
自分の体型やポリシーを持って服を楽しんでいる。
サッカーも自国以外の選手が満載された雑誌なんて存在しない。
いつも打ちひしがれるけど、やはりどっかで自分の文化も誇りたい
気持ちがある。日本語表現はとても美しいし、写真表現も日本人
の感性はとても優れていると思う。やっぱり僕たちは自信を持って
勝負する必要がある。オリジナルに見本誌なんてないんだから。

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2006/7/18 火曜日

オランダからフランス

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昨日、オランダからフランスへ入る。
ここでも変わらないものと変わり続けるものが気になった。
パラダイスは永遠じゃない。
時として、それはカンバスや写真の中にそっと眠っている。
揺り起こさないほうが幸せな場合もある。

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2006/7/17 月曜日

家で、蝦入り生春巻き

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いつも外食ばかりしているわけではありません。
せっかくの祭日でもこう雨だと家を出るのもおっくうです。
そこで、ずっと気になっていた冷蔵庫の中のスイートチリソース。
家族の誰かがもらってきたベトナムみやげらしい。
これをつけて….生春巻きを食べよう!
以前買って大量に余っているライスペーパーをひっぱりだしてきて、
ニラ、ボイルエビ、大葉、緑豆春雨、キュウリ、サニーレタス
を順番に巻けば、食卓を彩る前菜が1品完成。
見た目も涼しげで、夏の暑い日にはちょうどいいです。
今週は肌寒いくらいですが…. *t

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