染みる言葉
上司のサイトに心に染みる言葉を見つけました。
社会は色んな尺度を用意していて、
その尺度に、みんなを当てはめます。
その尺度に合わせていると、
安心かもしれませんが、
そんな安心はまやかしです。(スエイ)
そうですね。国家なんて信用できません。
「ジャマイカ楽園の真実」というドキュメンタリーを見ました。
IMFに借金をしたことでジャマイカ国内の農業が落ち込んでいく姿が
楽園の美しい風景とともに描かれています。
「グローバル」や「自由」、「民主化」という甘美な響き
には必ず裏があるんだと考えさせられます。
日本人は少し「民主化」や「グローバリズム」という
言葉に過度な信頼を置きすぎていると思います。
上司の言葉にあるように、何事もしやこれは「まやかし」では?
と立ち止まって自身で判断する必要があるのでしょう。
そうしないと本当の馬鹿になってしまうと思います。
いつも良質な社会派の映像を見せられると
「う~ん、難しいなあ」と唸ってしまいます。
ポッと旅行者としてその国に行き、旅行者として何を考えるか。
今年も苦悩がはじまりましたが、
やりがいの大きさから武者震いがします。
次号の取材エリアは中米・カリブ。
難しく、美しい場所です。

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