2007/6/1 金曜日

スクリーンで出会う「イタリア人」

edited by 山本

映画ページのリサーチと称して、
暇さえあればイタリア映画を観ています。
お恥ずかしながら、今までイタリア映画をジャンル
として意識したことはおろか、
観たことがあるのもほんの数本といった具合でした。

しかし、何本か観ていくうちに、どんどんハマって来ています。
さらには、今まで抱いていた「いつも陽気なイタリア人」
という短絡的なイメージが徐々に変わりつつあります。
むしろ、必ずしもハッピーエンドではない、
なんていうところが日本人の持つ「侘び寂び」的な
感覚になんだかとても似ている気が…。

そんな中でも、久しぶりに衝撃的感動を覚えたのが、
ペネロペ・クルズ主演の『赤いアモーレ』。
現代のイタリアの「男と女」を描いたこの作品に、
イタリアの情熱、女の強さ、男の弱さ、なんてもの
を垣間みた気がします。人も文化も知れば知るほど
奥深いイタリア。どっぷり浸かってディ~プな
イタリアをお届けします!! (山本)