2007/6/16 土曜日

モーリーさん

edited by neutral

弊誌「旅を読む」でも執筆中のモーリー・ロバートソン
さんのプロジェクト御披露目会に行ってきた。
その名も「チベトロニカ」(詳細はHPをご覧下さい)
「本当の事なんて言えない」から「本当の事しか言わない」へ。
こんな人がテレビに出る時代になったら、
ちょっとはテレビを見てみようかな、と思う。

2007/6/15 金曜日

イタリアはマザコン大国!?

edited by 山本

今さら驚くことではないかもしれませんが、
やはり知れば知るほどイタリアはマザコン気質な国です。
といってもネガティブな意味ではなく、みんなマンマを
大事にする、マンマの味が一番!といった具合。

このくらいなら日本人にも当てはまると思うのですが、
ちょっと驚いたのが「マンマ・ミーア!」という言葉。
イタリア人がショックを受けたときなんかに発するこの言葉。
英語でいうところの「Oh My God!」に当たるみたいですが、
直訳すると「俺の母ちゃんなんてこった!」。
「マリア様!」という意味も含んでいるようなのですが、
それにしてもどんな状況でも、真っ先にマンマと口にする
イタリア人てなんだか憎めないと思いませんか。
そしてこの言葉にもジェスチャーはあるようです(写真)。

(山本)

2007/6/12 火曜日

梅佳代さんの写真パワー

edited by 横沢

梅佳代さんの写真展にお邪魔してきました。
「男子」という名の展覧会は、そのとおり
男の子の写真ばかり。そして自然体で写る
その男の子達からパワー爆発、
表情爆発っぷりがあふれ出ていて、
見ているわたしは自然とフフフッと笑ってました…。
個人的には哀愁漂う表情でポテチを
ほおばる少年(なぜか半裸)が最高です。

奇妙でなんだか笑っちゃう梅佳代さんの
写真は見るたびにスキップしたくなるような
気持ちにさせてくれます。次号で梅佳代さんが
見せてくれるイタリアが今から待ち遠しい!!

ちなみに、展覧会「男子」は新宿三井ビルにて、
今月17日までやっています。
みなさん急いで見に行ってください!

(横沢)

2007/6/11 月曜日

昼からほろ酔い

edited by neutral

イタリアワインの試飲会に行きました。
昼間っからワイン。遊んでいるわけでありません…。
主催はメモスさん。ワインからバルサミコ、パスタなどあらゆる
食材、アパレルまで「イタリアのすべて」を扱っています。
それにしてもイタリアのワインは爽快です。
これから打ち合わせなのにまずいなあ…。


2007/6/8 金曜日

イタリア式「グッド・ラック」

edited by 山本

州によって文化がそれぞれ異なるイタリアで、
珍しく(?)ほぼ全国共通だというものを発見。
それが、イタリア独特のジェスチャー。
なんとなく身振り手ぶり全身で話すイメージのある
イタリア人。なんとジェスチャーの発達は半端ではなく、
それだけで会話が成立してしまうと言われるほど。
実際にそれがどこまで本当なのかは分かりませんが、サラっと
さりげなく使えたらかっこいいな、なんて思い早速実践中です。
そんな大袈裟な、と思っていたことが、実際やってみると
なんだか楽しい気分にさせてくれます。
というわけで、写真は「うまく行きますように」、
という意味の「スペリアーモ」のジェスチャー。
イタリア号に、みなさまに、スペリアーモ!!

(山本)

2007/6/7 木曜日

さらば佐渡

edited by neutral

スローライフ。簡単には言えないよなあ。
食糧自給率が30%未満の日本で(20年前は
65%くらいだったとか)、外国産の野菜やパスタ
を使って「自然食」とか言われてもよくわかんないよ…。

佐渡を離れるとき、海に迫る少しの平地にも
田畑を作る、この地の作物へ対する思いに触れ思う
ところがたくさんありました。テントで寝て、
ゴミも排ガスも出さず、地元で採れた野菜を食べ
生活してみると、スローに生きることへ標語が馬鹿げた
プロパガンダに過ぎないことが理解できます。

地元の生活を見て、勝手に「いいなあ~」というのは
何の意味もなさない。弊誌はその辺を各国の食糧自給率や
自殺率など、多角的に調べてからスローライフを語りたいと
思います。では佐渡から帰りマース。

2007/6/6 水曜日

世界遺産を守る

edited by 横沢

現在世界中で830もの世界遺産が登録されていて、
そのうち42個がイタリア(バチカンを含む)にあります。
荘厳な歴史的建築物や、絶対的な魅力を秘めた美術作品、
自然がつくり出した神秘的な光景であったりと、
世界遺産の資料を整理するたびに魅了されています。

しかしそんな貴重な世界遺産の数々への落書きが
後を絶たない、というとても残念なニュースを目にしました。
イタリアでもフィレンツェにあるドゥオモの柱に
堂々と落書きがされているそうです。
どんな気持ちでそんな行為に走るのか理解出来ませんが、
何年も、何世紀も守り次いできた人々に対して
とても残酷で無礼な事だと思います。

世界遺産を自分の目で観てみたいという思いを
多くの人が持っているでしょう(もちろん私もその一人!)
ニュートラル小冊子の世界遺産ページを片手に落書き……
なんて事がないように、と信じて、ページ製作に励んでいきます。

(横沢)

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