2007/6/5 火曜日

日本の美

edited by neutral

佐渡は日本の美が凝縮した土地だと
感じます。日蓮・順徳上皇・世阿弥など知性のある
人々が流刑されこの地にやってきたことで様々な芸術が
伝わっています。「能」もその一つ。
五重塔や清水寺(セイスイジ/清水の舞台もある!)、
上皇の墓(写真下/順徳上皇は佐渡の人から“順徳さん”
と呼ばれ愛されたとか)など、日本の美の縮図ともいえる
重要な史跡が島中にあります。佐渡に清水の舞台ですよっ!
非常に興味深く面白い島です。詳細は9月4日発売の
弊誌連載「オカルティックジャパン!」にて。



2007/6/4 月曜日

佐渡を散見中~

edited by neutral

今日はぶらぶら海岸に沿って移動してます。
たらい船はちょっと恥ずかしいなあ……。
尖閣湾では海底が見られるという観光船…。
昨日はロボット式の能舞台も見たし。
佐渡にはなにコレ?という施設が目白押しです。


2007/6/3 日曜日

テント生活突入

edited by neutral

島の西側の海岸沿いにテントを張りました。
耳にはいつも海の音と、目には満天の星空。
歩いて移動して、夜は寝袋。地元で採れた
野菜と魚を食べています。やってみると実に不便。
そして次第に汚くなってゆく身体…。スローライフも楽じゃない!
というかいかに雑誌が無責任なこと言っているか実感しました。
やせていく農村や過疎の村に行って「自然食最高!」
なんて馬鹿げた話です。ニュートラルでは
本当のことをレポートしていきたいと思います。

それにしても佐渡の美しさを実感しています。
南の島にはない岩と松の海岸。咲き乱れる花々。
それから毎食続く激うまの海の幸。
快適すぎて、本来の目的を忘れてしまいそうです…。



2007/6/2 土曜日

佐渡へ

edited by neutral

オカルティックジャパン!という連載コーナー
の取材の為、新潟・佐渡島に行ってます。
乗り込んだのは佐渡汽船のフェリー(2等船室)。
吹き抜けのロビーや売店、ベッドルームのある
船室もあります。まずそのデカさにビックリ!!

同行者はライターのNUMA(写真右)。
テーマは「美しき日本の縮図を佐渡にみた~
伝説の世阿弥の足跡と探る!幽玄な薪能の世界~(長ッ)」です。
男2人テント担いで、本当のスローライフを見てきます。
カマくさいエセ癒しに、口角泡を飛ばす勢いで立ち向かいマス!!


2007/6/1 金曜日

スクリーンで出会う「イタリア人」

edited by 山本

映画ページのリサーチと称して、
暇さえあればイタリア映画を観ています。
お恥ずかしながら、今までイタリア映画をジャンル
として意識したことはおろか、
観たことがあるのもほんの数本といった具合でした。

しかし、何本か観ていくうちに、どんどんハマって来ています。
さらには、今まで抱いていた「いつも陽気なイタリア人」
という短絡的なイメージが徐々に変わりつつあります。
むしろ、必ずしもハッピーエンドではない、
なんていうところが日本人の持つ「侘び寂び」的な
感覚になんだかとても似ている気が…。

そんな中でも、久しぶりに衝撃的感動を覚えたのが、
ペネロペ・クルズ主演の『赤いアモーレ』。
現代のイタリアの「男と女」を描いたこの作品に、
イタリアの情熱、女の強さ、男の弱さ、なんてもの
を垣間みた気がします。人も文化も知れば知るほど
奥深いイタリア。どっぷり浸かってディ~プな
イタリアをお届けします!! (山本)

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