2007/7/27 金曜日

避暑地

edited by 山本

梅雨明けしてどんどん暑くなっていく
今日この頃。クーラーを用いない避暑地はないものかと
目下探していますが、こんなコンクリートジャングル
東京では見つかりそうにもありません。

今回取材で行ったモンブランは真夏でも
気温は0℃を切って、てっぺんは真っ白な雪に
覆われていました。といっても麓の街では28℃くらい
まで気温が上がるので、吹雪いていた頂上から
下山した時、晴れ渡る空を見てびっくりしたものでした。

真夏でも、リフトで20分もすれば息を飲むような
銀世界に行けてしまう街。写真を見て思い出しては、
脳内避暑地に旅立っています。
そんなモンブランの様子を、まだまだ猛暑が
続いているであろう9月発売の次号にてお届けします。
うだるような暑さも吹き飛ばしてくれるはずです!お楽しみに!

(山本)

2007/7/23 月曜日

お土産のメッセージ

edited by 横沢

帰ってきた取材班から、読者の皆さんのために
ステキなイタリア土産が集まっています。

旅のお土産には沢山のメッセージが込められています。
それを見れば、どこに行ってきたのか分かるし、
旅先の香りが残っていることもあります。
時にはそれをネタに話が盛り上がったり、
今度は自分で買いに行ってこよう、
なんてこともあるかもしれません。

梅佳代さんからはイタリアンカラーの
ピノキオの笛をいただきました。そういえば、
お土産には選んだ人の個性も表れますね。
他にもステキなプレゼントを準備しています。
読者の皆さんに、イタリアの旅のメッセージを
たっぷりお届けします。おたのしみに~。

(横沢)

2007/7/22 日曜日

日光、小学校以来

edited by neutral

修学旅行以来の日光。
陽明門とか思っていたより派手で小さかったです。
でも雨模様にも関わらず諸外国からたくさん
の人が来て、感嘆の声をあげていました。

「美しい国」を標榜するなら全国の社寺に
税金をもっと注ぎ込み外国人がたくさん来て
くれるように設備の充実、入場料の軽減化
などを早急に進めてほしいです。

無駄な税金をじゃぶじゃぶ接待とかに注いで
る暇なんて日本にはあるんでしょうか。
世界の中でニッポンの立ち位置は確実に
低いものになっていると実感しています。

イタリアで若者とアジアの話をすると決まって、
中国、韓国、だいぶ離れて日本。
韓国が嫌いとか、中国は勝手だとか、
それも分かるんだけど世界で日本に注視
している国が皆無だということを思い知らないと、
実感として感じないと、ジ・エンドは近いと思います。

小学校以来の日光。そこは相変わらず美しかった。
10歳くらいの頃は日本は最高の国だと信じてました。
いまでも日本の美に対する尊敬と、カルチャー、
考え方などへの憧憬はまったく変わっていません。

でもいちいち税金は不条理に高いし、
その税金も訳の分からない使い方をされ、
それでもされに消費税を上乗せし、
こつこつ収めた年金も適当に処理される
この国で生きていきたいととても思えません。
本気でこの国を出ることも考えています。
いくらなんでも国民を馬鹿にしてます。

2007/7/21 土曜日

鉄道新連載スタート!

edited by neutral

鉄道新連載「隣の席、空いてますか?」の
撮影のため、スペーシアに乗って日光へ。
やっぱり電車はわくわくしますね~。
今までにない鉄道の旅の魅力を伝える
ページにしたいと思います。いってきまーす!!

2007/7/20 金曜日

トランクイーロ!

edited by 山本

取材から帰って来て一週間弱、どんどん忙しくなる一方です。
でもそんな時思い出すのが、イタリアで教わった一つの言葉。

あるイタリア人家族と仲良くさせてもらっていたのですが、
英語をまったく話さないお父さんが唯一言えた言葉が
“take it easy” 。昔流行ったハリウッド映画で覚えたんだそう。
食事の途中なんかにいきなり言うもんだから、
いつも笑ってました。でもイタリア語で同じ意味の
“tranquilo”という言葉を、思い出してみると滞在中、
何度も耳にした気がする。

とても働き者のお父さんが言う言葉なだけあって、
これは決して楽をしろ、なんていう意味ではない。
ただ、物事を前向きに捉えようということ。
仕事が大好きで、楽しくて仕方がないという彼の笑顔を思い出すと、
自分もがんばろう!となんだかパワーをもらえる気がします。

(山本)

2007/7/17 火曜日

旅のお供

edited by neutral

毎号付いてるミニブックのイタリア版を作っています。
アナザーシリーズも揃ってきましたね~。
イタリアはどんな色になるんでしょうか!?
個人的には淡い水色あたりを希望しますが、
デザイナーさんにお任せしてます。

結構しつこく製作してあるので、是非イタリアに
連れて行ってください!!……それにしても細かいなあ!
地図とか世界遺産とか治安情報とか気候とか。
旅する為の実用的な情報が詰まっています。
編集者は大半がこのように細かく手間の掛る
仕事の連続。それが編集という仕事です。

2007/7/15 日曜日

気まぐれパスタ

edited by neutral

イタリア激情自転車の旅の友、
フォトグラファー富井さんの山小屋で
「トミーセンセイの気まぐれパスタ」をご馳走になる。

この日は台風直撃。予定していた蛍祭りと花火は
お預けでしたが、気まぐれパスタ最高でした。
富井さんの息子さん2人も以前より大きくなっていました。
「加藤さんは加藤さんと呼べばいいですか?」
「いいよ、カトーで。カト編でもいいし」
「えー、呼び捨ては僕は出来ません…
加藤さんでいいですか?」「いいよ」
長男は実に優しい男に育っていますね。
次男は王様タイプです。

ここは都内から2時間ばかしの山の中。
東京で打ち合わせとかなければ、こんな
自然溢れる環境で仕事がしたいです。
とりあえず取材前は一週間くらいここで合宿して、
調べ物や行程地図、ネタについて話す
時間を取りたいと思います。
最近、山や土や水に強烈に惹かれます。

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