2007/7/5 木曜日

ギリシャとイタリア

edited by 山本

編集長加藤のイタリア現地レポート3通目が届きました。
本日もイタリア(?)から生の声をお届けします。

「ギリシャのコルフ島にいます。なぜにギリシャ?
それは南イタリアとギリシャは大古より交易があって
お互い文化が混ざっているからです。
その欠片を探しに海を渡ったわけです。

今晩はイタリアのトマトとギリシャの野菜で
スープを作ってみました。ちなみにギリシャまでは
30ユーロくらいで気軽に行けます。キャンプ施設も
充実しているのでお金もあまりかかりません。
ヨーロッパは高くて、という常識もちょっと変えるような
旅の提案ができればと思います。

明日あたり南イタリアに戻って
ローマまで自転車の旅をリスタートします!」

なるほど!なんせ広大な領地に、
複雑な歴史を繰り広げた歴史を持つイタリア。
「ローマは一日にして成らず」という言葉に等しく、
イタリアを知ろうと思ったら一日どころか
一生かかっても足りないくらいですよね。
ましてやその過程が一国に収まらないのも納得です。

(山本)