2007/8/31 金曜日

イタリア号到着!!

edited by neutral

イタリア号が編集部に届きました。
これから発送作業です。

ミニブック、ポスター&大地図の色味も
綺麗な仕上がりでひとまず安心しています。
表紙は劣化、越年した際に黄金に輝くような
色味に仕上げています。

イタリアに行ったことがある人。
これから行きたい人。イタリアなんて大嫌い!……
というすべての人に読んでもらいたい。
古めかしくて、大らかで、しつこくて濃くて、
強く優しく美しいイタリア。今、自信を持って世の中に
送り出します。皆様、お楽しみに!!

2007/8/28 火曜日

イタリア号刷り上がるの巻

edited by neutral

恒例の印刷立ち合いもついに終了。
表紙も中身もインクが良く乗ってマス!
家に帰って服を脱ぐとインクの匂いが強烈の鼻をついた。
印刷所の人は毎日毎日だもんな。尊敬します。

イタリア。今までは驚くほどイメージが画一化された国。
でも北だけじゃなくて南も西も離島もすべて
まわってみたら、まったく違う奇蹟のイタリアが
浮かびあがってきました。それそれ異なる20の
州が寄り集まったこの国は歴史、風土、作物
など個性が本当に豊か。そのそれぞれが「俺が俺が」
の勢いで迫ってきます。すごい迫力です。

雑誌は新しい考察がなければ意味がないと思う。
今号は今までのイタリアのイメージを変えると思います。
9月4日。書店で見て気に入ったら、
あなたの本棚に入れてください。

2007/8/27 月曜日

いい色デテマス

edited by 横沢

校了が無事終わりました!
そして次の行程は、印刷作業です。
今日から次々と鮮やかな写真とカラフルなページが
実際の誌面に刷られていきます。

埼玉の工場では
「旅を読む」&「オカルティックJAPAN!」
がいい色で出ています!

これが実際に雑誌の1ページになるんですね。
ド新米アシスタントが大興奮の現場
からお伝えしました!!!

(横沢)

2007/8/24 金曜日

風物詩

edited by 山本

意外なことに、イタリアでもスイカは大人気な
デザートのよう。イタリア取材中食後に、
山盛り切られて出されるスイカ。
何気なく塩をかけていたら、「なんで!?」
とみんな興味津々。甘くなるんだよ、
と教えてあげました。そうしたら大袈裟に「おいしい!」
と喜んでくれたうえに、みんななんだかハマったようで、
周りの人に「塩をかけるとね」なんて
得意げに教えていて微笑ましかった。
次行ったときはみんな塩をかけていたりして、なんて、
地球の反対側で、スイカを見てふと思い出しました。
無事発売日を迎えられたら、
編集部でスイカ割りでもしようと思います。

(山本)

2007/8/21 火曜日

ビューティフル・ストレンジャー

edited by neutral

結構やばくなってきました。
変な汗も出てきている。徹夜しなくなった分
仕事量が落ちたのかっ!?いやでも人をとってほしいなあ。
死んじゃうよ、これじゃあ。とほほ。でもしょうがないですかね。
もっとメジャーにならないと。でもメジャーといわれるもの
でぐっとくるのが最近あまりないんですよ。
いかんいかん、そんな愚痴よりイタリア人になりきって
最後のスパートをかけなければ間に合わない。
というわけで少々失神気味ですが表紙タイトル決定です。

イタリアという美しい奇蹟
Italy, A Beautiful Stranger

表紙写真はまたまた会社の意向をさりげなく
うっちゃりして超マイナーな遺跡に差し替えています。
僕の唯一の特権は表紙とカメラマン、ライター
を選ぶ権利です。それしかありません。
今はそっとばれないように表紙の色校を返すタイミング
を図ってます。「表紙はビーチじゃないのか!?」
「えー、そうなんですかっ!?アシスタントのミスです!!
すいません。でも校了しちゃいました!すいません」
でも美しいものは美しい。青の洞窟やピサよりも。
9月4日の発売に間に合えば、書店でお会いしましょう。

2007/8/20 月曜日

校了間近

edited by 横沢

ついに校了予定日がやってきました。
でも実際はまだまだ終わりは見えてきません…。
編集部は会話もそこそこに、
必死で作業に追われております。

初めて校了を迎えるド新米アシスタントの
私にとって、まさにドキドキの連続です。
半分は「ミスはないだろうか!?」という
プレッシャーの緊張感。
もう半分は「自分が制作にかかわった雑誌が、
世に出る!!」という、嬉しさから来る緊張感です。
1冊の雑誌に関わる人の多さに驚き、
1冊の雑誌を生み出すことの大変さを、
今、痛感しています。

そんな気持ちを噛み締めつつ、
コツコツとチェック頑張ります!!

(横沢)

2007/8/18 土曜日

捨てられない

edited by neutral

編集者に何が必要かよく聞かれますが
僕自身がよく解かっていません。
僕のように「捨てられない性格」だと少し大変です。

溢れかえる情報を整理して伝えるのが仕事ですが、
どうにもすべて重要な気がして捨てられない。
スペースに限りがあるし、専門書ではないのでサラリと
心地よく読後感のいいものに仕上げたいのですが、
しつこくくどくど説明してしまいます。

今原稿を書いてます。まったく書けませんが…。
イタリアは実に多様で難しい!!
「あれもこれも捨てたくねーなー」
とか思いながら、くよくよ悩んでいます。

頭の中にもやもやしている「イタリア感」はきっと、
今までのイメージを劇的に変えると思います。
なのでもうしばしお待ちを……。

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