イタリア号到着!!
イタリア号が編集部に届きました。
これから発送作業です。
ミニブック、ポスター&大地図の色味も
綺麗な仕上がりでひとまず安心しています。
表紙は劣化、越年した際に黄金に輝くような
色味に仕上げています。
イタリアに行ったことがある人。
これから行きたい人。イタリアなんて大嫌い!……
というすべての人に読んでもらいたい。
古めかしくて、大らかで、しつこくて濃くて、
強く優しく美しいイタリア。今、自信を持って世の中に
送り出します。皆様、お楽しみに!!
イタリア号が編集部に届きました。
これから発送作業です。
ミニブック、ポスター&大地図の色味も
綺麗な仕上がりでひとまず安心しています。
表紙は劣化、越年した際に黄金に輝くような
色味に仕上げています。
イタリアに行ったことがある人。
これから行きたい人。イタリアなんて大嫌い!……
というすべての人に読んでもらいたい。
古めかしくて、大らかで、しつこくて濃くて、
強く優しく美しいイタリア。今、自信を持って世の中に
送り出します。皆様、お楽しみに!!
恒例の印刷立ち合いもついに終了。
表紙も中身もインクが良く乗ってマス!
家に帰って服を脱ぐとインクの匂いが強烈の鼻をついた。
印刷所の人は毎日毎日だもんな。尊敬します。
イタリア。今までは驚くほどイメージが画一化された国。
でも北だけじゃなくて南も西も離島もすべて
まわってみたら、まったく違う奇蹟のイタリアが
浮かびあがってきました。それそれ異なる20の
州が寄り集まったこの国は歴史、風土、作物
など個性が本当に豊か。そのそれぞれが「俺が俺が」
の勢いで迫ってきます。すごい迫力です。
雑誌は新しい考察がなければ意味がないと思う。
今号は今までのイタリアのイメージを変えると思います。
9月4日。書店で見て気に入ったら、
あなたの本棚に入れてください。
![]()
校了が無事終わりました!
そして次の行程は、印刷作業です。
今日から次々と鮮やかな写真とカラフルなページが
実際の誌面に刷られていきます。
埼玉の工場では
「旅を読む」&「オカルティックJAPAN!」
がいい色で出ています!
これが実際に雑誌の1ページになるんですね。
ド新米アシスタントが大興奮の現場
からお伝えしました!!!
(横沢)

意外なことに、イタリアでもスイカは大人気な
デザートのよう。イタリア取材中食後に、
山盛り切られて出されるスイカ。
何気なく塩をかけていたら、「なんで!?」
とみんな興味津々。甘くなるんだよ、
と教えてあげました。そうしたら大袈裟に「おいしい!」
と喜んでくれたうえに、みんななんだかハマったようで、
周りの人に「塩をかけるとね」なんて
得意げに教えていて微笑ましかった。
次行ったときはみんな塩をかけていたりして、なんて、
地球の反対側で、スイカを見てふと思い出しました。
無事発売日を迎えられたら、
編集部でスイカ割りでもしようと思います。
(山本)
結構やばくなってきました。
変な汗も出てきている。徹夜しなくなった分
仕事量が落ちたのかっ!?いやでも人をとってほしいなあ。
死んじゃうよ、これじゃあ。とほほ。でもしょうがないですかね。
もっとメジャーにならないと。でもメジャーといわれるもの
でぐっとくるのが最近あまりないんですよ。
いかんいかん、そんな愚痴よりイタリア人になりきって
最後のスパートをかけなければ間に合わない。
というわけで少々失神気味ですが表紙タイトル決定です。
イタリアという美しい奇蹟
Italy, A Beautiful Stranger
表紙写真はまたまた会社の意向をさりげなく
うっちゃりして超マイナーな遺跡に差し替えています。
僕の唯一の特権は表紙とカメラマン、ライター
を選ぶ権利です。それしかありません。
今はそっとばれないように表紙の色校を返すタイミング
を図ってます。「表紙はビーチじゃないのか!?」
「えー、そうなんですかっ!?アシスタントのミスです!!
すいません。でも校了しちゃいました!すいません」
でも美しいものは美しい。青の洞窟やピサよりも。
9月4日の発売に間に合えば、書店でお会いしましょう。
ついに校了予定日がやってきました。
でも実際はまだまだ終わりは見えてきません…。
編集部は会話もそこそこに、
必死で作業に追われております。
初めて校了を迎えるド新米アシスタントの
私にとって、まさにドキドキの連続です。
半分は「ミスはないだろうか!?」という
プレッシャーの緊張感。
もう半分は「自分が制作にかかわった雑誌が、
世に出る!!」という、嬉しさから来る緊張感です。
1冊の雑誌に関わる人の多さに驚き、
1冊の雑誌を生み出すことの大変さを、
今、痛感しています。
そんな気持ちを噛み締めつつ、
コツコツとチェック頑張ります!!
(横沢)
編集者に何が必要かよく聞かれますが
僕自身がよく解かっていません。
僕のように「捨てられない性格」だと少し大変です。
溢れかえる情報を整理して伝えるのが仕事ですが、
どうにもすべて重要な気がして捨てられない。
スペースに限りがあるし、専門書ではないのでサラリと
心地よく読後感のいいものに仕上げたいのですが、
しつこくくどくど説明してしまいます。
今原稿を書いてます。まったく書けませんが…。
イタリアは実に多様で難しい!!
「あれもこれも捨てたくねーなー」
とか思いながら、くよくよ悩んでいます。
頭の中にもやもやしている「イタリア感」はきっと、
今までのイメージを劇的に変えると思います。
なのでもうしばしお待ちを……。