こころ踊る東南アジア
タイ北部~ラオスの取材より帰りました。
帰国後に東京で溜まりにたまった仕事に
嫌気がさしたのでブログに逃げさせてもらっています。
今回は二人のフォトグラファーの物語です。
過去に旅した道や路で、再び出会い、
失った希望を取り戻していくドキュメンタリーです。
と、帰国後簡単にまとめていますが、
それなりに大変な旅でした。
でも僕にとっては写真というプロセスを間近で
見られて最高の経験になりました。
しばらく僕の担当の日は今回の旅を
遡ってみることにします。
まずはスタート地のチェンマイ郊外にて。
はじまりは空港でつかまえたソンテオ
(トゥクトゥクのちょいデカイ版)でメーホーソーン
までの山岳を攻めます攻めます(カーブ数は2400超!!)
地獄のカーブが何度も続き、僕のビルケンサンダルの
片一方は今でもどこかの山道に転がっているはずです…。
森に入るとまず木々の色を見ます。
この色はどことなく岩手に似てるなあ、
とか考えながら撮影しました。旅は深くも明るい森と、
かくも激しい曲がり道で幕を明けたのでした。

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