2007/11/11 日曜日

冬に向かう町

edited by 横沢

新米アシスタントの『ニュートラル』も2冊目に、ということで
ついに取材デビューです!

本州最北端に位置する青森県下北半島。
のどかな町並みと、おじいちゃんおばあちゃんが
のんびりと暮らしている様子が広がっていました。
下北半島らしい景色を求めて、
ふらりと立ち止まった場所は薪が積み上げられた海岸沿いの道。
地元のおじさんの衝撃的に難解な津軽弁から
この薪の話を私なりに訳してみると、
「このあたりの家はみんな薪で暖をとるんだよ。
冬に向けて今からいっぺー用意しとかねえと。」
ということだそう。

厳しい寒さの中で、薪ストーブがこの町の家々を
暖めている風景を思い浮かべると
なんだか少しうらやましいような気持ちになりました。

と物思いにふけるのもそこそこに、
この風景をどううまく撮影するかミーティングです。