2007/11/20 火曜日

タッキー

edited by neutral

タイ・チェンマイから北部、ラオスまで
全部同行してくれたガイド&通訳&バンドメンバー&友だち
の「タッキー」。バンコク在住の言葉を自在に操る愛のある
男でした。まだ帰国間もないのにもう会いたいなあ。

2007/11/19 月曜日

寝タイ

edited by neutral

スフィンクスのようなスタイルで
寝たい、ぐっすりと。ただそれだけがいま
の望みの気がします。ニャン太たちは
平均すると20時間は寝てるんだとか。
さすがに寝すぎですね。
顔洗って目を覚ましてきます!

2007/11/18 日曜日

久しぶりに見た空に

edited by 北島

みなさんご機嫌はいかがですか?
きたじーまです。

とつぜんですが、
皆さんは最近「空」見ていますか?
お仕事が忙しく、
疲れて下ばかり見てないですか?

最近僕も気付けば空をあまり見ていませんでした。
この前「これじゃいかん!」と思い、
ぐいっと顔を上げ、空を見上げました。

「あ……」

久しぶりにちゃんと見た空には、
ゆっくりではあるけれど、
ちゃんと前に進むその姿がありました。
久しぶりに見たその姿は
本当にキレイで、
夕焼けの中に消えるまで
ずっと見つめてしまいました。

次にいつ会えるか楽しみにする反面、
すぐには会いたくない気持ちがあり、
なんだか不思議な気持ちです。

最近空見てないなぁという人は、
是非、今日空を見上げてみてください。

もしかしたらそこには…………

2007/11/16 金曜日

意外と近くに…

edited by 山本

編集部所在地、高田馬場。
ここが実はミャンマー街だったことを、
東南アジアのリサーチを始めてから
初めて知りました。ミャンマー料理店も
多いとのことで、早速一仕事終えて繰り出しました。
やっぱり辛いけど、さっぱりしていてなんとも美味な麺。
額に汗しながら一気にたいらげました。
ちょっとずつ寒くなってきたので、
疲れた時、あったまりたい時は
近くのミャンマーにちょくちょく来てみようと思います。
そして、お腹いっぱいになったところで、
校了前の追い込みです!!

2007/11/13 火曜日

日本再発見

edited by 横沢

いつもページの初めのほうで掲載されている
「ディスカバリー・ジャパン」を
好んで見てくれている読者さんも多いのでは。
若者が日本再発見の旅に出る、というこのページは
アウトドアブランドのコロンビアさんと一緒に作っているページです。
この季節ならではの、とっておきの日本の風景を
コロンビアウェアーを着て見つけにいこうぜ!!
と求めて向かった地が青森県下北半島でした。

この半島にある本州最北端の町、大間は
マグロの一本釣りで有名な場所です。
漁が最盛期のこの時期に、男らしすぎるカッチョイイ漁師と
マグロを撮影しようと、張り切って朝4時から漁港で待機。。
港に人が集まり始めた朝7時過ぎ、
1隻の船がすごい速さで港に向かってきました。
そこから引っ張りあげられたのは、
図々しいほどの迫力がある220kgのマグロ。
「見ろ、この俺の釣果を!」と言わんばかりに
意気揚々と寄港してきた漁師のおじさんも
最高にかっこよかったです。

下北半島のかっこよさは、ここではお伝えしきれません。
コロンビアさんのウェアーは今季も機能性と
ファッション性が両立しています。
次号のディスカバリージャパン、要チェックです。

2007/11/12 月曜日

冷静と怒りの間で

edited by neutral

ラオスではどこに行っても
「メコン詣」をしていた気がします。
毎日こんな綺麗な夕陽を見ていたので
常に心が冷静でクリアでいられました。

その勢いで東京でも冷静に…と思って
いましたが実際は怒りっぱなしです。
「やるって宣言したのにすぐ諦める」
「頭で考えているだけで行動しない」
「褒めるだけでお金は出さない」
「辞めるって言いながらずっと辞めない」
ついつい期待して怒って失望して、の繰り返し。
でも個人個人の人生なのでもう口を閉じます。
自分がエンプティーにならないうちに、釈迦の
ような顔でやりすごせる性格になりたいものです。
仏門には入れません、僕は。
同じ仏教国スリランカで再挑戦します。


2007/11/11 日曜日

冬に向かう町

edited by 横沢

新米アシスタントの『ニュートラル』も2冊目に、ということで
ついに取材デビューです!

本州最北端に位置する青森県下北半島。
のどかな町並みと、おじいちゃんおばあちゃんが
のんびりと暮らしている様子が広がっていました。
下北半島らしい景色を求めて、
ふらりと立ち止まった場所は薪が積み上げられた海岸沿いの道。
地元のおじさんの衝撃的に難解な津軽弁から
この薪の話を私なりに訳してみると、
「このあたりの家はみんな薪で暖をとるんだよ。
冬に向けて今からいっぺー用意しとかねえと。」
ということだそう。

厳しい寒さの中で、薪ストーブがこの町の家々を
暖めている風景を思い浮かべると
なんだか少しうらやましいような気持ちになりました。

と物思いにふけるのもそこそこに、
この風景をどううまく撮影するかミーティングです。

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