タッキー
タイ・チェンマイから北部、ラオスまで
全部同行してくれたガイド&通訳&バンドメンバー&友だち
の「タッキー」。バンコク在住の言葉を自在に操る愛のある
男でした。まだ帰国間もないのにもう会いたいなあ。
タイ・チェンマイから北部、ラオスまで
全部同行してくれたガイド&通訳&バンドメンバー&友だち
の「タッキー」。バンコク在住の言葉を自在に操る愛のある
男でした。まだ帰国間もないのにもう会いたいなあ。
スフィンクスのようなスタイルで
寝たい、ぐっすりと。ただそれだけがいま
の望みの気がします。ニャン太たちは
平均すると20時間は寝てるんだとか。
さすがに寝すぎですね。
顔洗って目を覚ましてきます!
みなさんご機嫌はいかがですか?
きたじーまです。
とつぜんですが、
皆さんは最近「空」見ていますか?
お仕事が忙しく、
疲れて下ばかり見てないですか?
最近僕も気付けば空をあまり見ていませんでした。
この前「これじゃいかん!」と思い、
ぐいっと顔を上げ、空を見上げました。
「あ……」
久しぶりにちゃんと見た空には、
ゆっくりではあるけれど、
ちゃんと前に進むその姿がありました。
久しぶりに見たその姿は
本当にキレイで、
夕焼けの中に消えるまで
ずっと見つめてしまいました。
次にいつ会えるか楽しみにする反面、
すぐには会いたくない気持ちがあり、
なんだか不思議な気持ちです。
最近空見てないなぁという人は、
是非、今日空を見上げてみてください。
もしかしたらそこには…………

編集部所在地、高田馬場。
ここが実はミャンマー街だったことを、
東南アジアのリサーチを始めてから
初めて知りました。ミャンマー料理店も
多いとのことで、早速一仕事終えて繰り出しました。
やっぱり辛いけど、さっぱりしていてなんとも美味な麺。
額に汗しながら一気にたいらげました。
ちょっとずつ寒くなってきたので、
疲れた時、あったまりたい時は
近くのミャンマーにちょくちょく来てみようと思います。
そして、お腹いっぱいになったところで、
校了前の追い込みです!!
いつもページの初めのほうで掲載されている
「ディスカバリー・ジャパン」を
好んで見てくれている読者さんも多いのでは。
若者が日本再発見の旅に出る、というこのページは
アウトドアブランドのコロンビアさんと一緒に作っているページです。
この季節ならではの、とっておきの日本の風景を
コロンビアウェアーを着て見つけにいこうぜ!!
と求めて向かった地が青森県下北半島でした。
この半島にある本州最北端の町、大間は
マグロの一本釣りで有名な場所です。
漁が最盛期のこの時期に、男らしすぎるカッチョイイ漁師と
マグロを撮影しようと、張り切って朝4時から漁港で待機。。
港に人が集まり始めた朝7時過ぎ、
1隻の船がすごい速さで港に向かってきました。
そこから引っ張りあげられたのは、
図々しいほどの迫力がある220kgのマグロ。
「見ろ、この俺の釣果を!」と言わんばかりに
意気揚々と寄港してきた漁師のおじさんも
最高にかっこよかったです。
下北半島のかっこよさは、ここではお伝えしきれません。
コロンビアさんのウェアーは今季も機能性と
ファッション性が両立しています。
次号のディスカバリージャパン、要チェックです。
ラオスではどこに行っても
「メコン詣」をしていた気がします。
毎日こんな綺麗な夕陽を見ていたので
常に心が冷静でクリアでいられました。
その勢いで東京でも冷静に…と思って
いましたが実際は怒りっぱなしです。
「やるって宣言したのにすぐ諦める」
「頭で考えているだけで行動しない」
「褒めるだけでお金は出さない」
「辞めるって言いながらずっと辞めない」
ついつい期待して怒って失望して、の繰り返し。
でも個人個人の人生なのでもう口を閉じます。
自分がエンプティーにならないうちに、釈迦の
ような顔でやりすごせる性格になりたいものです。
仏門には入れません、僕は。
同じ仏教国スリランカで再挑戦します。
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新米アシスタントの『ニュートラル』も2冊目に、ということで
ついに取材デビューです!
本州最北端に位置する青森県下北半島。
のどかな町並みと、おじいちゃんおばあちゃんが
のんびりと暮らしている様子が広がっていました。
下北半島らしい景色を求めて、
ふらりと立ち止まった場所は薪が積み上げられた海岸沿いの道。
地元のおじさんの衝撃的に難解な津軽弁から
この薪の話を私なりに訳してみると、
「このあたりの家はみんな薪で暖をとるんだよ。
冬に向けて今からいっぺー用意しとかねえと。」
ということだそう。
厳しい寒さの中で、薪ストーブがこの町の家々を
暖めている風景を思い浮かべると
なんだか少しうらやましいような気持ちになりました。
と物思いにふけるのもそこそこに、
この風景をどううまく撮影するかミーティングです。
