2007/12/9 日曜日

リズミカル

edited by neutral

ウイグルで出会った音楽を聴きながら
リズミカルに軽やかに仕事をする少年。

最近、人と話すリズムや文章のリズム、呼吸、
ランニングの時、腕立て伏せの時、愛の言葉
をはくときもすべてリズムが重要なんじゃないかと
考えている。雑誌一冊が持つリズム。マイヤウィッツ
の「トスカーナ」が奏でるリズム、フリードランダーが
ゆったり動作で取りかかる撮影のリズム(見たことないけど)

目に見えない人間の動作や感情、動きのリズムが美しく、
かつ本人がその動きに無理なくマッチしていると最高な作品が
生まれるんだと思う。マウンドで跳ねるように
投げていた西本や斉藤のように浮き上がるような
リズムで今年は過ごせたと思う。

来年もさらに伸びやかに、田澤くんとか尾原ADとか
サーフェンくんとかいろんな人に渾身のボールを投げ込みたい。
勝負所はいつだってみんなで楽しんでリズミカルに伸び上がるように。
歓喜して生きるって僕はそういうことだと思う。

2007/12/8 土曜日

12号 誤植の謝罪・訂正

edited by 北島

12月04日発売の、『NEUTRAL』12号のブ誌面の中で
重大な誤植がございます。

172ページ、「熱々の東南アジアの音はいかが?」の
英字タイトル

「Sounds of Souseeast Asia」

となっておりますが、
正しくは、

「Sounds of Southeast Asia」

でございます。

読者の方々に多大なるご迷惑をおかけしてしまったことを、
心よりお詫び申し上げます。
大変申し訳ございません。
今後このような誤植をなくすよう校正を徹底して参りますので、
引き続き『ニュートラル』をよろしくお願い申し上げます。

北島

2007/12/7 金曜日

カンボジアには

edited by 林

学校に行きたくても行けない子供がたくさんいる。
勉強したくても勉強できる環境が整っていない。
TVや新聞で知り得た事実でありながら、
改めて、カンボジアの教育の実態を知ることができました。

みなさん、NEUTRAL12号はご覧になっていただけましたか?

取材ページで紹介されているひとつに、
カンボジアの学校教育と子供たちをレポートした企画があります。
シェムリアップの地を訪れたのは写真家の宮本武さん。
美しい写真と清涼なまなざしで、
子供たちのキラキラした表情を切りとってくれました。

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ピース★
なぜか自分も笑顔になっていることに気付きます。

そして、カンボジアの子供たちに教育の場を与えたい!と
宮本さんも参加しているのは、友人のコーキー・サリーさんが立ち上げた
BABY TREE PROJECTS(NPO法人)。
現在は、ふたつ目の学校をつくるために活動しているそうです。
そこで!
12月8日(土)夜18時~、代田橋のカフェ・バーCHUBBYにて、
BTP主宰のチャリティー・パーティーが開催されます。
興味のある方は足をお運びください。

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2007/12/6 木曜日

2歳

edited by neutral

発売から2日。赤い目をして新宿紀伊国屋書店に
張り込み中(売れゆきが気になるので)のパツキン猫
のもとに「2歳になったのだぷ~」という天使からのメールが。
姪っ子も2歳ですかあ。早いな~一年は。

というわけで今日は会社の忘年会。
着慣れないスーツを着ています。
いろいろあったけどありがとう白夜書房。
僕に言えるのはそれだけです。ありがとう。

2007/12/5 水曜日

冬眠

edited by 林

そういえば12月。寒いわけです。

先週は、なんと校了日に爆睡。
ひたすら部屋に鳴り響くインターホンと、ドアを叩く音。
薄暗かったので早朝だと思ったら……夕方の5時。
インターホンをひたすら押し続けていたのは、
編集部のKクンでした。

「冬眠暁を覚えず」
前世はクマだったのかもしれません。

先月、隣の編集部のSさんと上野動物園へ行ったときに発見!
冬眠チャレンジって……

NEUTRAL12号も無事に発売を迎えることができました。
冬眠チャレンジしたいところですが、
春まで寝ているわけにもいきません。
今回の反省(山ほどある!)を糧に、
次号以降はさらに気合を入れてがんばります。

2007/12/4 火曜日

いつも心に太陽を

edited by 山本

校了まで籠りに籠った編集部。
久々の太陽に目をこすりながら
外に出て見たら、かろうじて残っている
紅葉が夕日に照らされてきらきらしていました。
出来上がったばかりの12号の表紙のように。
いや、むしろ表紙の美しさには敵わないんじゃないかと、
完成した本を見ていると本気で思います。

本当にいろんなことがあって、
やっとこさ完成を迎えることができた東南アジア号。
たくさんの方々のおかげで、あったかくて
愛のこもった一冊になりました。

一年間走り続けて疲れ切ってしまったよ、
というそこのアナタ。12月4日、お近くの
本屋さんでニュートラルを探してみてください。
飛び切りきらきらした笑顔たちにつられて、
きっと笑いたくなるはずです。冷え込む師走に、
陽だまりみたいな一冊になれたら。心からそう思います。

2007/12/3 月曜日

明日発売…!!

edited by 横沢

加藤編集長:「おはよ~(昼過ぎ)。なんかトラブル&テリブルある?」
編集アシ:「問い合わせはまだないですね。
だって加藤さん、発売明日です!」
ついに12号がみなさんの手に触れてもらえる日がきます。
編集部もいつも以上にソワリソワリしています。
東南アジア特集、みなさんの心にはどのような風景として映るのでしょうか。

今号は私にとっては、教訓の書となる一冊です。
本当に、本当にたくさんの人に迷惑をかけました。
迷惑しかかけてないんじゃないかと思うほど…。
責任ある仕事を任せてもらえる嬉しさとは反対に
やることなすこと失敗だらけ。
カメラマンさんにもライターさんにも、ニュートラルのみなさんにも
本当にお世話になりっぱなしでした。感謝感謝感謝です。
この本を開くたびに、今回の出来事が私の心に強く刻みこまれると思います。

積まれている完成した雑誌を見られて、本当に嬉しいです。
でも何か不明点、質問等がありましたら、
なんなりとこのブログでもいいのでご連絡ください。
編集アシスタント一同、発売後も責任を持って対処させていただきます。
みなさん、ニュートラル12号よろしくお願いします!

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